🐾 凍結精液の輸入について
凍結精液を活用することで、ブリーダーは優秀な血統を自分の犬舎に取り入れることができます。
海外まで雌犬を送って交配させるよりも、費用とストレスを大幅に軽減できるのが大きな魅力です。
凍結精液には有効期限がないため、あらかじめ輸入して保管しておくことで、
最適なタイミングで人工授精を行うことができます。
「相手のスケジュールに合わせて急ぐ必要がない」「繁殖の計画を立てやすい」と多くのブリーダー様にご好評をいただいています。
日本ケネルクラブ(JKC)は、海外の犬の凍結精液による繁殖で生まれた子犬の登録を認めています。
WorldDogs Asiaでは、2008年から凍結精液の輸出入を行い、これまで30か国以上の輸入実績があります。
当社の多言語スタッフが各国の輸出規定を確認し、政府の輸出入書類を正確に準備します。
また、JKCへの登録に必要なすべての書類もご提供いたします。
さらに、提出書類やタイミングの解説、プロゲステロン検査や交配時期の目安などをわかりやすくまとめた
ブックレットを郵送します。
まさに「フルサービス」で、安心してお任せいただけます。
輸入の流れ
- お問い合わせ: お問い合わせページ、または
ヒアリングシートをダウンロードしてご連絡ください。
- 種雄犬の選定・交渉: ご希望の犬舎や種雄犬がある場合は交渉を行い、必要に応じて最適な犬をご提案します。
- 入手可否と見積もり: 精液の入手可能状況を確認し、費用をお見積もりします。
- お見積りのご承認: ご承認をいただくまでは一切費用は発生しません。承認後のキャンセルはWDAサービス料の50%を頂戴いたします。
- 書類準備: 種雄犬のオーナーや海外の精液バンク、政府機関と連携し、輸入に必要なすべての書類を整えます。
- 発送手配: 書類が整い次第、液体窒素タンクを採精先の精液バンクへ発送します。
- 輸入完了・保管: 到着後内容を確認し、メイン保存タンクに保管、データベース登録します。
- ご請求: 輸入完了後に請求書をお送りします。
- オーナーズパケット発送: ご入金確認後、人工授精およびJKC登録に必要な書類と、繁殖ガイドをまとめたブックレットを郵送します。
- 交配準備: 雌犬が発情したらご連絡いただき、黄体ホルモンの数値を共有してください。
- 発送準備: 排卵日が特定されたら、ブックレット内の発送依頼書を使用し、人工授精予定日の3営業日前までに発送依頼をお願いします。
そして、あとはうれしいニュースを待つだけです!✨
元気な子犬が生まれる日を、スタッフ一同心より楽しみにしています。