ワールドドッグズアジア 冷凍精子輸出入

🐾 凍結精液の輸出について

近年、世界中のブリーダーが日本の犬の優れた品質に注目しています。 特に日本の犬種の凍結精液に対する海外からの輸入依頼が急増しています。

もし、あなたの犬に海外からの問い合わせがあった場合、 ワールドドッグズアジアジアがその輸出をしっかりとサポートいたします。

当社では、種雄犬の精液採取・凍結・保管・輸出手続きをすべて一貫して行うことができます。 海外の複雑な輸入規定を丁寧に確認し、必要な各種書類を正確に作成・手配いたします。

通常、すでに凍結精液を保管している場合を除き、多くの国への輸出には約1か月程度の準備期間が必要です。 特にオーストラリアやニュージーランドなど、検疫条件が厳しい国への輸出には3〜4か月の準備期間を見込んでください。

当社は、購入者様や海外の受入精液バンクとのやり取りもすべて代行し、 ブリーダーの皆さまが安心して輸出できるよう、スムーズでストレスのないサポートを提供いたします。

輸出をお考えの方へのアドバイス

  • 種雄犬にマイクロチップが装着されていることを確認してください。
  • 動物病院でのワクチン証明書には、必ず血統書に記載されている正式な犬名とマイクロチップ番号を記入してもらいましょう。
  • 狂犬病・混合ワクチンなどの接種を定期的に行い、有効期限を切らさないようにしてください。
  • 特にレプトスピラワクチンは一度でも摂取した場合、有効期限を切らさないようにしてください。
  • 多くの海外ブリーダーは、輸入する犬の遺伝病検査結果を求めます。 ご自身の繁殖プログラムの参考にもなりますので、遺伝子検査の実施をおすすめします。 犬種別に推奨される検査や、実施機関の情報は当社でご案内可能です。
  • また、JAHDOFA股関節・肘関節検査結果を求められることもあります。 当社では、獣医師向けのJAHD申請書類もご用意しています。

まずはお気軽にご相談ください

輸出の可否確認から、手続き、書類準備、海外バイヤーとのやり取りまで、経験豊富なスタッフが丁寧にサポートいたします。 📩 お問い合わせフォーム または info@worlddogsasia.com までご連絡ください。 私たちもブリーダーであり、犬を愛する仲間として、誠実で分かりやすいサポートをお約束します。

凍結精子輸出費用(参考)

  • 凍結作業費用 ~¥70,000(凍結作業ページご参考)
  • 獣医師費用(輸出先に異なる) ¥10,000~¥50,000(獣医師にの支払い)
  • 輸出用健康診断書 ~¥5,000(実費精算)
  • 輸送用タンクレンタル ¥20,000
  • 液体窒素 ¥13,000
  • 往復輸送料金 ~¥170,000(実費精算)
  • 関空への出張料 ¥25,000/月
  • ワールドドッグズアジアジアの手数料 ¥100,000